New Project
Posted on 2010.1.5. : 8:37 PM
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3年ほど制作を続けている作品テーマがある。そろそろ、その一部を公開できる目処が付いてきた。何を主張したいのか、媒体は何を使うのか、全体のロードマップは見えているのか、そもそも面白い作品なのか。山ほど考えることはあるが、出るところではババーンと出したい。これ以上温めても機を逃す。せっかくのチャンスも活かしたい。成長する作品にできるようにだけ配慮しよう。
Kity Choi at HongKong
Posted on 2009.10.22. : 11:08 PM
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某案件、香港での撮影に来てくれたKity Choiさんです。
悪天候の中、モデルに救われたなぁ。
iPhoneで撮っただけでこのたたずまい。
ステキすぎる。
えー、日本で売り出したいプロデューサーはフクダまで。
これまでの作品はこちらのようです。
http://www.fotop.net/kitychoi/kitychoi

Spica
Posted on : 2:53 PM
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iPhoneでSpicaを試してみた。
良い感じ。
カンボジア2009
Posted on 2009.2.19. : 2:36 AM
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近日、新しい作品を撮影予定。
本業が忙しくプライベートワークの時間がなかなか捻出できず、今回、一年半も空いてしまったこともあり、失敗の無いよう入念に準備している(つもり)。
現在のところ、これまでにカンボジアで出会った数多くの方に助けられ、紆余曲折ありつつ順調に事が進んでいる。みなさんありがとうございます。
二回の作品撮りの甲斐あって、ロケーションは頭の中に刷り込まれている。現地スタッフは気心が知れていて、新しいチャレンジにも頼りがいがある。後は、ずっとずっと構想を練っていたプランをさらにブラッシュアップして撮影に臨むのみ、としたいのだが、ビビリゆえ、日々いろんな事を悶々と反芻しては心配している…。
汐留イタリア街
Posted on 2008.12.29. : 8:38 PM
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もう、ふた月ほど前になってしまったが、汐留にあるイタリア街で某自動車の撮影。このイタリア街という場所、ロケハンの時に知ったのだけど、JRAがあったりして実はメジャーな場所なのでしょう。別の撮影でも使ってみたいところでした。
地図は以下より。
大きな地図で見る
Bruce Lee Ping Pong
Posted on 2008.11.22. : 2:27 PM
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Hasselblad 500C/M with Carl Zeiss Distagon T* CF 50mm F4
Posted on 2008.8.29. : 10:13 PM
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中判はAsahi 67を使っていたが、Hasselbladを入手。軽い。67の半分ほどの重さ。後玉が傷だらけのDistagonは中古相場の半額ほどで。DistagonといえばContax用28mmをアスファルト直撃で変形させてしまい、フィルタは付かないが調子よく写っていたこともあって、多少の傷ごときは問題ないと思っている….ウソ。本当はドキドキしながらテストシュートをしてきたばかり。そうそう、このあたりの中判カメラはデジタルバックが使えるのもとても便利。
Shanghai Plats
Posted on 2008.8.25. : 2:02 AM
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北京オリンピックの開幕と時を同じくして過ごした上海での十日間。至る所バナーで溢れる街を往く人からオリンピックの盛り上がりは感じない。特に変わらない毎日。朝の公園には多くの人が集まり太極拳やダンスに興じる。夜のレストランには食事と会話を愉しむ人で溢れ、壁にメダル獲得の予想表が貼られた店内で放映される中継映像には目もくれない。日中戦の女子サッカーを見守る我々は、勝利したことに恐々としながら店内を出る。ホテルに帰りテレビを付ける。連日放映されるオリンピック番組の合間には中国を讃える数々の映像が差し込まれる。スポーツで国家一丸とアピールする姿勢は日本のテレビと変わりない。
過去、日本で見てきたオリンピックを振り返ると、テレビと知人との会話とで喜びや嘆きを共有し感じ得ていた。街からオリンピック然としたなにかを感じることはなく、映像と言葉による脳内興奮を得ていた。ただ、2002年の日韓共催ワールドカップでは、自国開催のお祭りムードと強い代表チームへの期待から、全身で沸々とした盛り上がりを感じた。自国開催が盛り上がりの要因だとすれば、この上海ではまるで他国のオリンピックを見ているようだ。それは言葉が不自由で脳内興奮を得られない分、自分だけがさらっと感じたものなのかもしれない。
上海地図<Shanghai Plats>と名付けた今回の作品は、いつもどおり、街や人、生活を記憶の色に残すことがテーマであり、たまたま訪れたオリンピックが時代の符号として写っている。今という時代を写真に残す中から見えてくる、発展する経済と刻々と変化する街。上海は2010年の万博に向けて、すさまじい勢いで都市開発が行われている。この街や人々の生活はどのように変化していくだろうか。朝の食事を豊かなものにする露天の肉まん屋。街角で夕涼みをするおばあちゃん。出稼ぎでおみやげを売る家族。数々の歴史ある道々。皆どこに行くのだろうか。開発の裏で失うもの。それは、それが新しい日常になってしまうことで忘れ去られるだろう。しかし、古くから残る全ては今を形成する為に存在した大いなる遺産であって、それ無しには成し得なかったこの大都会上海の「今」を見た記憶として残しておきたい。
再び上海を訪れた時、新しい地図にはこの写真をプロットできるだろうか。
上海〜杭州
Posted on 2008.8.24. : 7:55 PM
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3年ほど前に友人との小旅行で訪れて以来の上海再訪。今回はクライアントワークのアートディレクターとして10日間の撮影のお仕事で。前回、格安パックツアーに組み込まれていた数々のレストランで痛い目に遭っていたので、それほど料理に期待していなかったのだが、素晴らしいコーディネーターに恵まれ、連日美味しい中国料理を堪能。
写真はある日の食事。朝食は肉まんと野菜まん、ゴマ団子と温かい豆乳。肉まんを包む皮は日本のそれより厚く歯ごたえがしっかりしている。具の味は濃厚でジューシー。計100円ちょっと。昼食は有名店の小揚生煎館で焼き小籠包とカレー風味の牛肉スープ麺。この小籠包は抜群。昼時なので店の前には行列が。計200円くらい。夜はレストランで豪勢に。肉も魚も骨ごと調理した濃厚なダシとソースの上海料理の味は日本人にとても良く合う。豪勢とはいっても7人で13,000円くらい。
総じて食事は安く、その中でも種類に幅があり、内容が奥深い。中国の食文化はおもしろい。
SMENA 8? 8M?
Posted on 2008.7.3. : 10:37 PM
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中古のカメラ屋さんで、SMENA 8M、通称スメハチに、ホントにホントのスメハチ、Mの付かない初代 SMENA 8 のレンズを載せたカメラを発見。そんな改造って流行ったのかしら?良く知らないけど面白いので購入。距離計を合わせる鏡筒が緩く、シャッター巻き上げレバー近辺が錆び気味。テストは開放で撮り忘れた。絞ると予想外にシャープでびっくり。開放は次回試す予定。トンネル効果が面白く出ると良いのだが。
絞るとこんな感じ。フィルムはSolaris 200。






