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	<description>:: 写真家活動日記と機材や技術あれこれ。レイアウト崩れしてますがじきに直します。</description>
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		<title>Cambodia International Film Festival 2011</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 08:52:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2011年12月14日〜18日にカンボジア、プノンペンで開催されたカンボジア国際映画祭（Cambodia International Film Festival 2011）にボクの作品Cambodian Taxi Driverが招待されたので出席してきました。ご存じの通りボクの作品は映画じゃないんですが、カンボジアを描いた作品であること、シーンごとのアートワークが美しいのでカンボジアプレミアにしたい、ということでの招待でした。Cambodia Film Commissionのセドリックさん、ソフィアさんありがとうございました。 12/14にプノンペンのChaktomuk Theaterで行われたオープニングセレモニー。日本アピールの和装でレッドカーペットを歩き、ホール内へ。300人くらい居たかな？国のエライ人の開会の言葉、アプサラダンス、伝統的な影絵スバエクトムの実演と続いて、壇上に呼ばれスピーチ。通訳のヴィサールの意向で用意した英語原稿は読まず日本語とクメール語という微妙な感じで本意が伝わらずだったかもしれません。不慣れな状況で言葉も微妙な場面での臨機応変な対応ができるようになりたいものです。そしてCambodian Taxi Driverをオープニング作品として上映。かなり感激&#8230;したのですが、画面比率が違うとか音が悪いとかで残念。わざわざBlu-ray焼いて事前に送ったのですけどね。その後はセレブリティな方々と写真を撮って頂いたり、バーエリアでお話ししたり。BBCのエライ人とかドイツの教授とかクメール人の俳優とか、なんだかおもしろい出会いでした。 12/17には朝からBophana CenterというCFCの施設でワークショップの時間を用意していただき、30人くらいだったかな、クメールの若者やヨーロピアンと作品を観て、ディスカッションを行いました。せっかくなのでその時の資料をアップしておきます。かなり良いポイントを突いた質問が多く、頭で整理しながらの回答になりましたが、ちょうど日本に留学経験のある若者が丁寧に通訳してくれて、繊細なニュアンスの内容も伝えることができたように思います。あまりガツガツ突っ込んでくる人は居らず、ここでも穏やかな国民性を感じました。こちらではDVDの販売もさせて頂けました。 15日16日と、この資料づくりに大半を奪われ、映画祭招待作品はほとんど観ることができず&#8230;。まず困ったのは翻訳資料。現地の翻訳会社に日本語からクメール語への即日翻訳を依頼。できたページの原稿からすぐKeynoteに入れていく作業。UTF-8対応のクメールフォントがなかなか見つからなかったり、USBメモリでデータをやりとりするたびにノートン先生がウイルス駆除したり。平行して英語原稿の作成。雰囲気だけ伝われば十分としよう&#8230;。その後の出力もまたひと苦労。カラーレーザーがかなり高額で、インクジェットを選択。ワークショップ当日の朝方までかかってプリントしてもらいました。 18日にFrench InstituteのLe cinémaで行われたクロージングセレモニー。上映されたDancing Across Bordersだけは唯一観ることができた映画でした。2000年に監督がカンボジアで出会った16歳のクメール人ダンサーがアメリカのダンススタジオで活躍するまでを描くドキュメンタリーでした。 実はプノンペンに行ったのは初めてで、治安が悪いとかなんとか聞かされてましたが、やっぱりカンボジアンスタイルのんびりとした都市でした。川沿いのエリアは王宮を中心に幹線道路が比較的整然と整備され、フランス植民地時代の名残ある建造物も多く見受けられました。そのせいかオシャレなレストランやバーも数多く、旅行者に見える大半はヨーロピアン。自分含め東洋人はほとんどおらず。カジノがある大きなホテルにはどこからともなく中国人が集結してたな&#8230;。 プノンペンのホテルと言えばやはり歴史のあるコロニアルホテル、ラッフルズ レ ロワイヤルに泊まりたいところですがそんな予算もないので映画祭会場近くの Frangipani Fine Arts Hotelに宿泊。新しくてオシャレで清潔。朝食がしょぼいとフロントに難癖付けてるフランス女子が居ましたが、確かにアメリカンブレックファストだったんでアジアな雰囲気は皆無。けどまぁ、アジア料理食べるなら外にいくらでもあるので特に気にならず。長期滞在らしいフランス系の老紳士が毎朝、オープンテラスで新聞を広げコーヒーを飲む姿がとても絵になる、また行ってみたいホテルでした。 市街中心地を一歩路地に入ると旧香港市街や上海の里弄を思い起こす生活感溢れるマンションが建ち並び、特に夜は薄暗い壁にネオンの色が反射し魔の巣窟のよう。深夜特急に描かれた東南アジアの艶めかしくディープな記憶の色はここプノンペンが一番ピッタリ来るように感じました。 クロージングセレモニー後おみやげ散策して空港へ。スケジューラーの時差設定がずれてたようでバンコク行きのBangkok Airways便に乗り遅れ&#8230;。当日便がもう無くて焦りましたが、いつもガイドをお願いしてるヴィサールがここでもかなり活躍してくれて助かりました。時間のない中、ネイティブ同士での交渉は早い早い。20分後発のThai Airwaysでバンコクへ。ところがこの便が遅延したもんであの広い広いスワンナプームを激走して羽田便のゲートに着いた時にはもう離陸後&#8230;。結局翌日便になるしかないかと絶望しかけたところ、遅延もあったので1時間後の成田便に振り替えてくれるとのこと。かなりの綱渡りフライトで無事日本に到着。フライト時刻はちゃんとチェックしようと思いましたよ。]]></description>
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		<title>高遠ブックフェスティバル</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 04:55:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[信州・高遠で開催される「第２回・高遠ブックフェスティバル」に出展することになりました。開催は9/18〜9/23です。 このブックフェスティバルは、期間中に本の町になるというブックツーリズムな町おこし施策で、道路に本棚が並んだりしちゃう面白いお祭りです。「しりあがり寿と灯籠を作ろう！」とか「平間至×津田直 トークイベント『写真とことば』」とか、「映画『裁判長！ここは懲役４年でどうですか』特別試写会」とか、個人的にも行ってみたい、ヤバゲなイベントが目白押しなのです。「イベントスケジュール」をご覧くださいませ。そんな中、「Cambodian Taxi Driver」も出展させて頂くことになりました。大変恐縮です。 9/18〜20、9/23は会場に居る予定です。同時に、銀座巷房で一緒に展示してた、とよ田キノ子氏の「Mushroom meets girl」も展示していますのでよろしくどうぞ。会場は「ガーデンテラス四季の杜」というところです。高遠までのアクセスはこちら「アクセスマップ」です。 それと今回、本部になる会場「やますそ」にて、DVDを直接販売しますので、この機会にぜひお買い求めください。ブックレットも付いててイイ感じですよ。 お越しの際はメールなりTwitterなりでご連絡くださいませ。 I’m excited to say that I’ll be exhibiting at the 2nd Takato Book Festival, held in Takato, Shinshu from Sept. 18th through to the 23rd. Aiming to transform the town into a centre for ‘book tourism’, this interesting festival will see the streets lined with [...]]]></description>
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		<title>個展レポート &#8211; Exhibiton Report #2</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 15:40:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[銀座ギャラリー巷房にて行ったエキシビション、たくさんの方に来ていただきました。ありがとうございました。 お花やスイーツ、お酒などもたくさん頂戴し、結果やっぱり太りました。 まるまる１週間、銀座通いしましたが、銀座のギャラリー文化はとても興味深く、奥が深く、ちょっとした人生勉強の場でした。今後の作品展示のヒントにもなりました。 巷房では写真展示が珍しい上、映像のインスタレーションは初めてのようで、知らずに来られて方には盛り込みすぎなように感じたかもしれません。 また、コンセプトを知る前にビジュアルが先行するわけで、大版プリントした作品のチョイスは吟味の方向性が違っていたかもしれません。 映像も改善点がたくさん見つかりました。ハワイでの上映から大幅に手を加えたように、次回こういった機会があればまた手を加えると思います。 お越し頂いた皆さま、お越しいただけなくても応援くださった皆さま、皆さまのおかげで無事に今回のエキシビションを終えることができました。本当にありがとうございました。 ９月以降に国内外で展示の調整をしていますので、またこのブログでアナウンスします。 A great many people came to the exhibition at Ginza’s Gallery Kobo. Thank you all! I received flowers and sweets as well as plenty of booze and the like; of course I’ve gotten fatter as a result! For one whole week I commuted over to Ginza. The [...]]]></description>
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		<title>個展レポート &#8211; Exhibition Report</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 18:55:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[３日目を終え、残りあと３日。 大勢の方に来ていただき、おみやげのスイーツで太る一方です。ありがとうございます。 作品を観ていただいて、その場でコメントもいただけるというのは貴重な機会なんだなと再認識の日々です。これからお越しになる皆さま、挙動不審ですがお気軽に声をかけてくださいね&#8230;。 ギャラリーインフォメーションはこちらです。 Three days into the exhibition, with three days remaining. A mass of people have visited, and I’m getting fat on the sweets I’ve been given. Thank you! Each day I’ve come to appreciate again what a precious thing it is to have people glimpse your work and comment upon it right [...]]]></description>
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		<title>ギャラリーインフォメーション</title>
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		<pubDate>Sat, 22 May 2010 09:47:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[個展の情報を掲載します。みなさま、ご都合がよろしければぜひお立ち寄りください。会期中は両名とも在廊予定です。 福田武芳＆とよ田キノ子エキシビジョン 期　間:2010年7月12日(月)〜17日(土) 12:00〜19:00（最終日は17:00まで） 会　場:銀座ギャラリー 巷房（こうぼう） 〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル 3F&#038;B1F TEL:03-3567-8727 ・Google Mapsで表示 ・ケータイの地図はこちら ＜作品詳細＞ ・福田武芳 Cambodian Taxi Driver ・とよ田キノ子 Mushroom meets girl]]></description>
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		<title>5/16 Hawaii exhibition Report</title>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 02:58:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ハワイのボランティア団体 e-mail foster parents からのオファーがあり、ピクサー代表のEdwin Catmull、テトリスホールディングスのHenk B.Rogers、eBay代表の方など数多くのセレブリティをはじめ、100人以上が居られる中、5/16にワイキキDave &#38; Baster&#8217;sにてエキシビションを行いました。ホールでの映像作品上映と写真作品展示を行い、皆さまより素晴らしい言葉の数々を頂きました。Tom Hanksも居たようですがお話しできず&#8230;。このボランティア団体は今回、カンボジア人孤児100人以上をToy Story 3の先行公開に招待するイベントを行っていました。映画はさすが素晴らしい内容。 現在、各国でのエキシビション実現に向けてアクションを起こしていますが、ハワイからは思いがけないオファーで、10日足らずの準備期間は不眠不休。団体のRob Hail、Jay Jurick に大変良いアテンドをしていただき、結果として成功したエキシビションになりました。オファーをくれたJared Ritter、通訳のScott Whelden には家族ぐるみで接待して頂き大変感謝しています。 作品の海外搬送やエキシビションに向けての準備内容など学んだことも数多く、次回に活かしたいと思います。 ご協力、応援頂いた皆さま、ありがとうございました。 写真はEd. Catmull、Rob Hailとのショット。]]></description>
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		<title>予告編について</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 13:02:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Launched trailer. Music: Isao Yamazaki. I&#8217;ll upload the English edition till next weekend. 山崎さんに作っていただいている音楽で作品のトレイラー作りました。英訳版もこのG.W.にはアップ予定です。作品のあらすじがわかる内容にしています。こちらで大きいのが見られますのでどうぞ。 http://motake.com/cambodiantaxidriver/]]></description>
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		<title>Cambodian Taxi Driver</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 16:53:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ふた月ほど前、「個人的なカンボジア貢献的な。」で書いた「ふと思うところ」の結果がこの作品。最初にひとり旅をした2005年からカンボジアという国に興味を持ち、かれこれ5年をかけて構想と制作をしてきた。いつ「Cambodian Taxi Driver」というタイトルエントリーできるかを夢見てこのブログを立ち上げた。 2005年、2007年と作品をWebやバーギャラリーで発表してきたが、多くのカンボジアに住む人々に触れ合い、自分が「誰か」に伝えたい本質は、美しい風景や子どもの笑顔だけではないことに気づいた。自分にしか作れない「作品」として、本質を形にしていこうと思った。 最初、その形は小説だった。今回の作品と同時に発表できれば良かったのだが、実は未だに完成していない。複線やストーリーテリングの思案に暮れている。ずっと、これまでに会った人々を役に置き換えてストーリーを創り上げていった。その中で、2007年にバイタクドライバーになったHongの顔がずっと離れず、彼を主役に空想上のストーリーを展開させた。 一度でもアンコールワットへ旅行したことがあれば必ず接したことがあるはずのバイクタクシードライバー。多くの旅行者は、彼らの生活のことなど気にすることもなく、古くはアンコール王朝が創り上げ、自国で破滅に導いてしまった美しく貧しい国を一瞬で通り過ぎてしまう。悪しきことに、人によってはあからさまに蔑んだ視線や行動で、住む人々の心を傷つけ去っていく。 初めて旅をした2005年。とあるアジアの国のツアー客が、ボクと折り紙で遊んでいた小学生の女の子を、突然囲み記念写真を撮り、礼もなく1ドル札を投げつけるように立ち去った。その光景は一生忘れることはないだろう。隣国の同じ顔つきのボクは申し訳ない気持ちでいっぱいになった。バンテアイスレイに住むその子には、カンボジアに行くたび会うようになり、日本の色鉛筆やステッカーをプレゼントしている。その子のお母さんには自転車を買ってあげてくれとずっと言われているが、それはまぁ、それとしてだ。 とにかく、金銭的に貧しいことや、表面的に憐れむに値するさまざまな要因がありすぎて、人間性を知り、互いを深め合うに至らないところでコミュニケーションが寸断されてしまっている。ボクはそれを変えたいのだ。多くの人は「カンボジアはかわいそうな人がたくさん住む国」と思っているはずだ。それは、違う。社会や医療、教育、内戦の影響、経済状況など他国との情勢は全く違えども、今、カンボジアに住む人々の「心（こころ）」は、僕らと何ら変わらない。男子はモテたいし、女子はキレイになりたいし、僕らと同じように誰かに恋し、失恋もする。流行の曲を歌い、仕事への夢を持ち、子どもを大切に育て、友達と酒を酌み交わし、スポーツ番組に一喜一憂する。生きることに対する情熱や不安は、ボクらとまったく一緒だ。 伝えたいことを文章にしていった時、またカンボジアに行けるタイミングが見つかった。2009年の初春だった。小説のシーンを思い描いていたボクは、コンテを起こし、オールロケのシネマチックフォトグラフィを作ることに決めた。数少ない現地のツテを辿り、主役は当時プノンペンに移り住んでいたHong本人に演じてもらった。彼女役のSophearはコーディネートを担当してくれたVisalの当時の彼女。今はプノンペンで美容師の勉強をしている。車のドライバーPisythのトヨタカムリに箱乗りし、国道６号線を西へ東へ爆走しながらの撮影だった。日本人と見るや衣装代をふっかけられたり、一般的に売春の温床と言われているナイトクラブでの撮影を申し込むが断られ２日無駄になったり、Visalに借りたバイクはなぜか「Press (報道)」のバイクだったり、計画通りに行かないことも多々あったが、宿泊先のRelax &#38; Resort Angkor G.H.のスタッフにも助けられ、なんとか１週間で主要なシーンを撮り下ろした。 そこから、作品として現像や編集をするために１年近くを要した。思いを形にするために20回以上現像し直した。その都度編集をし直し、シーンタイトルを差し込み、これまでのライブラリからも作品を加えた。デジタル現像だからこの期間で済んだが、フィルムだったらまだ完成していないだろう。2010年に入り、再度カンボジアを訪れる機会ができ、それまでに作品を形にして、お世話になったみなさんにプレゼントしたい思いもあった。初稿をまとめ、現地で初めて多くの人に作品を観ていただき、ゲストハウスのヘンリーさんや山本さんをはじめ、ありがたい言葉の数々を得て、その時、先に写真作品を発表することを決めた。そうしてできた120枚あまり。同時に映像作品としても制作を進めている。音楽は仕事で懇意にして頂いているサイン山崎功氏に快く引き受けて頂いた。 そして運良く、ソニックジャムとよ田キノ子氏経由でメタミーム宇田川海人氏から空きギャラリーのオファーがあり、プロジェクト初となる個展を銀座ギャラリー「巷房」3Fにて7/12-7/17に開催することになった。B1ではとよ田キノ子氏の個展＆２人のコラボ作品も発表する。 今後、さまざまなデジタル出版やアプリ販売を予定しているが、紙の写真集はやっぱりフォトグラファーの夢&#8230;。個展後、出版社を回る予定。 みなさんのおかげでようやく発表の機会を得ることができました。本当にありがとうございます。 ぜひ、ギャラリーまでお越しください。毎日お待ちしています。 最後に、いつもこっそり応援してくれていた彼女にも、ありがとう。 http://motake.com/cambodiantaxidriver/]]></description>
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		<title>iPhone&amp;Twitter対応しました</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 08:09:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ブログの記事を簡単にツイットできるように対応しました。 また、iPhone専用のインターフェイスを用意しました。アドレスは一緒です。 http://motake.com/blog/ よろしければホーム画面にアイコンをご登録頂くなどご活用ください。 写真はカンボジアにて。]]></description>
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		<title>個人的なカンボジア貢献的な。</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 18:51:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[カンボジアというとボランティアや寄付のイメージが強く、やはりメディアに様々に取り上げられているからだろう。僕は歪んだ人間性ゆえ、昔からボランティア系に対する偽善的なイメージがどうも嫌で、実は初めてカンボジアに行った時から自分なりの形でいろいろ取り組んでいるのだが、ボランティアや寄付とも違うと思うし、あまり公言せずにきた。ふと思うところあり、書いておこうと思う。 これまでの内容は以下の通り。 何度か会って仲良くなった子どもたち６人にプレゼントを持っていく。日本の絵本や、色鉛筆、画用紙にキラキラのシール。それと、前回撮った写真のプリントも忘れずに。 他の子どもたち用にガムやキャンディーを大量に持っていく。カンボジアのお菓子は微妙な味が多いし袋ばかり膨らんでてかさばるから。 一度行った場所で撮った人々の写真をプリントして持っていく。大人も、子どもも。見つけて、プレゼントする。半分以上の人はたいてい見つかる。 数百冊のノートと数百本の鉛筆をシェムリアップの文房具屋で仕入れる。サッカーボールやバレーボールも売っているからそれも一緒に。値段は日本の十分の一以下。数百人に日本製をプレゼントできるほどの余裕はない。船でしか行けない村まで運び、小学校で子どもひとりひとりにプレゼントする。たいてい足りなくなるので、観光客用にと学校辺りをうろついてる売り子から質の悪いノートセットを仕入れて足す。今年はそれでも足りなくて、最後のほうはアメでごめん！写真のプリントも持っていく。 その他、いろいろ。 ボランティアや寄付に対しては未だに懐疑的で、よほどのことがない限り既存の形態に参加するつもりは無い。人からの委託も責任持てないので断る。自分でやる際のポリシーは、 1.行き届いたことが実際に見られること。 2.将来寄付に頼らず生きられるようになる内容のこと。 3.心が豊かになる内容のこと。 4.現金ではないこと。 そんなことの前にローンやら払い終えて貯金しろとか言われるが、借金する術もない国で困ってる善き人々を放ってはおけないのだ。と、結局お金がどうしたみたいな話になるのもなんか嫌だ。 最初に書いた「ふと思うところ」というのは思うところが叶ったら書くつもり。]]></description>
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		<title>OSX/EPSON PX-G5000カラーマネージメント</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 03:39:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motake</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[撮影日誌]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ ソフトウェア テクノロジー]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのところEPSON提供のICCではPX-G5000の出力結果が思わしくなく、また、OSX 10.6になってからプリンタドライバの仕様が変更されたのかプリント設定から補正できずにいた。価格.comなんかでもさんざん話題になっていたいわゆる「色がなかなか合わない状態」。どうにも困るのでモニタ＆プリンタをキャリブレーションすることで速攻解消。 そのエックスライト「i1（Eye-One・アイワン）」のソフトウェアi1Matchでのプリンタキャリブレーション画面でチャート印刷を促す箇所があるが、i1Matchから直接プリントするのではなく、チャートのファイルをアプリケーションの入っているフォルダから見つけて、実際印刷に使用しているソフトウェアでプリントしたものでキャリブレーションしないと色が合わない。 それと、Adobe CS4全般(Photoshop、Illustrator、Acrobatなど)でのカラーマネジメントはうまくいっているが、Lightroom2では自動的にEPSONのドライバが純正のカラープロファイルを適用してしまうのでどうやっても色が合わない。 ワークフロー上、Lightroom2が中心になってくれないと困るのだが、現状では、Lightroomで作業後、一旦全て書き出してBridgeで印刷サイズのPDFを生成、Acrobatでカラーマネジメントして印刷、というフローを取っている。]]></description>
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		<title>New Project</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 11:37:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motake</dc:creator>
				<category><![CDATA[work]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[撮影日誌]]></category>
		<category><![CDATA[撮影]]></category>

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		<description><![CDATA[３年ほど制作を続けている作品テーマがある。そろそろ、その一部を公開できる目処が付いてきた。何を主張したいのか、媒体は何を使うのか、全体のロードマップは見えているのか、そもそも面白い作品なのか。山ほど考えることはあるが、出るところではババーンと出したい。これ以上温めても機を逃す。せっかくのチャンスも活かしたい。成長する作品にできるようにだけ配慮しよう。]]></description>
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		<title>Kity Choi at HongKong</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 14:08:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motake</dc:creator>
				<category><![CDATA[work]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[撮影日誌]]></category>
		<category><![CDATA[HongKong]]></category>
		<category><![CDATA[Kity Choi]]></category>
		<category><![CDATA[Shooting]]></category>

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		<description><![CDATA[某案件、香港での撮影に来てくれたKity Choiさんです。 悪天候の中、モデルに救われたなぁ。 iPhoneで撮っただけでこのたたずまい。 ステキすぎる。 えー、日本で売り出したいプロデューサーはフクダまで。 これまでの作品はこちらのようです。 http://www.fotop.net/kitychoi/kitychoi]]></description>
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		<title>Spica</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 05:53:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motake</dc:creator>
				<category><![CDATA[Digital x Mono Project]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[iphone photo]]></category>

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		<description><![CDATA[iPhoneでSpicaを試してみた。 良い感じ。]]></description>
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		<title>カンボジア2009</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 17:36:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motake</dc:creator>
				<category><![CDATA[work]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[撮影日誌]]></category>
		<category><![CDATA[カンボジア]]></category>

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		<description><![CDATA[近日、新しい作品を撮影予定。 本業が忙しくプライベートワークの時間がなかなか捻出できず、今回、一年半も空いてしまったこともあり、失敗の無いよう入念に準備している（つもり）。 現在のところ、これまでにカンボジアで出会った数多くの方に助けられ、紆余曲折ありつつ順調に事が進んでいる。みなさんありがとうございます。 二回の作品撮りの甲斐あって、ロケーションは頭の中に刷り込まれている。現地スタッフは気心が知れていて、新しいチャレンジにも頼りがいがある。後は、ずっとずっと構想を練っていたプランをさらにブラッシュアップして撮影に臨むのみ、としたいのだが、ビビリゆえ、日々いろんな事を悶々と反芻しては心配している&#8230;。]]></description>
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